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日帰り温泉 十福の湯

十福の“エコ”

十福の“エコ”
当館の周辺には小川が流れています

「環境に優しく、自然と共生できる施設とする」(『十福の湯』の理念より) 地蔵峠山頂、標高約1,000メートル。「真田いずみの森」は、からまつ林の国有林に囲まれ、澄んだ空気の中で野鳥たちのさえずりが響きわたります。夜には満天の星空が、手を伸ばせば届きそうなくらい。水はとっても冷たくて美味しいミネラルたっぷりの天然地下水。この豊かな自然の中から、天然の源泉がふつふつと湧き出ているのです。

私たち『十福の湯』スタッフは、この「真田いずみの森」という自然に恵まれた環境の中で毎日働くことができる。そのことへの幸せ、よろこびを感じています。しかし、このように自然界から貴重な贈り物を与えてもらっているにもかかわらず、私たちは自然界に対して恩返しをしているでしょうか?

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現在、世間では「環境問題」や「自然との共存」という言葉が盛んにうたわれています。私たちも言葉だけではなく、自然というものをもっと身近に感じ、自然への影響を考えるところから少しずつ行動していこうと考え始めました。

この行動がもっともっと大きく、意味深くなるように、『十福の湯』スタッフ一同は“エコプロジェクト推進室”という施設内横断組織を作り、「本当の意味での自然との共生」という目標を掲げ、それを達成するための取り組みを積極的に始めました。
しかし、この取り組みは私たちスタッフだけでなく、ご来館いただいたお客様からもご協力いただかなければ達成することができません。このことをお客様皆様にご理解、ご協力いただければ本当に幸いです。私たちはご理解いただけることが、本当の意味でのスタートラインだと考えています。

「身近なところから考え、行動しよう」を合言葉に、この取り組みが自然界に対する私たちの責任であり、恩返しでもあると考えています。

ゴミの分別を徹底しています

館内には分別式のゴミ箱スペースを設けております。お客様にもご理解をいただき、順調に分別作業を続けています。
また、生ゴミ処理機を利用するなどの取り組みも積極的に行っております。
今後とも皆様のご協力をお願いいたします。

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